哀愁のシンフォニー のレビュー・感想
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哀愁のシンフォニー
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カテゴリー : 音楽・CD
登録者 :
YouYou
さん
103
おすすめ度 :
12枚目のシングルは、歌謡曲ではおなじみの<なかにし=三木>両氏の手による作品で、この曲の頃から私は、自分がキャンディーズのファンであることを自覚しました(笑)。
前作とは打って変わって、意識的に「大人っぽい」イメージへと更に移行し始めた時期の作品で、当初はハスキーボイスのミキちゃんをセンター/メインに持ってくることも考えられていたらしいですが、彼女がシングル曲でセンターを執るのは、もう少し先になります。
これまでに非常に多くの歌謡曲の歌詞を手掛けてきた、なかにし氏の書いた世界を見事に歌いこなすキャンディーズの歌声は、また彼女達が新たな段階にステップアップしつつある事を証明しているようです。
イントロの「ダバダー・・・」のスキャットは、レコーディング時に彼女達自身が即興で提案・採用されたアイディアだそうです。
<プロデューサーが曲発注の際、「ネスカフェ」のCMのようなイメージと注文されたそうです。なるほど、うなずけます(笑)>
また、ステージではサビの部分である「♪こっちを向いて〜」でファンが一斉に無数の紙テープを投げ込む事がお決まりになっていて、その瞬間、会場が紙テープのカーテンに覆われるような光景が圧巻だったそうです。
1976(昭和51)年11月21日発売
作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし 編曲:馬飼野康二
シングルチャート最高位:10位
(B面:別れても愛して 作詞/なかにし礼 作曲/三木たかし)
登録日時 : 2006/05/02 09:16:38
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YouYou
さん
2006/05/02 09:17:37
お役立ち度
当時TVでは「みごろ!たべごろ!笑いごろ!(現・テレビ朝日系)」という、キャンディーズがメインのレギュラー番組が放送されて、その中のコントでは彼女達のオリジナルギャグまで披露する等、「お茶の間の人気者」という顔も持っていました。
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