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サザン・ロック、ブルースの男臭い魅力に溢れています。
1曲目の「RAIN WIZARD」の第一声「Here Comes The Rain〜♪」でぶっ飛びます。
このバンド、先日のラジオで紹介されたのを聞いてうはっ凄い好みだと思ってすぐに注文してしまいました。
邦盤はおそらく8月に出ると思いますが、それまで待てずにわたしは輸入盤をゲット。
ケンタッキー出身の4人組。
ここ数年、70年代、80年代のロック、あるいはその時代のロックに影響された人たちに影響を受けたバンドでいいものが出てき始めてどんどん音数やスピードを増していく傾向にたいする新しい波がやってきたと喜んでいます。
ザック・ワイルドに気に入られてブラックレーベルソサエティと一緒にツアーを回ったりしていたそうですが、どちらかというとBLSよりはプライド&グローリーのザック・ワイルドに共通点を感じます。
野太い声とためてつっこむ独特のグルーブ感のあるドラムに時々浮遊感のあるリード(笑)ベースにツインのレスポールギターサウンド。
わたしのお気に入りは
TR1; RAIN WIZARD
TR7; SHOOTING STAR
TR10; VIOLATOR GIRL
もちろん他の曲もいいですよ〜。
TR9; SHAPES OF THINGS
はジェフベックのカバーだそうですが、勉強不足で原曲を知りませんでした。
メロディックなメタルとは対極にある感じですが、よりロックを感じるのはこちらでしょう。
お薦めします。
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