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1970年に大阪の千里丘陵で開催された日本初の国際博覧会です
ちょうど日本が高度成長をし始めた頃に重なる博覧会と言う事で、企業の出展も半端じゃなかったですね。
入場者も、6,400万人!と言うとてつもない人数になりました。
東京ディズニーランドでさえ、1,000万人の入場者数を数えるのには1年かかっていますから、この半年で6,400万人と言うのがどれほどとんでもない数かがおわかりいただけると思います。
半年間(183日間)の入場者数ですから、一日にすると35万人平均の入場者数があった事になります。
アメリカ館の月の石を見るために、何時間も並んだって話は良く聞きました。
私は行った時が良かったのか、30分ほど並んだだけで見る事が出来ました。
「人類の進歩と調和」をテーマに開かれた博覧会、これほどの規模の博覧会はもう開催されないかもしれません。
写真はお祭り広場の大屋根と太陽の塔。
今では太陽の塔のみ残っています。
モノレールも走っていましたね。
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